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『Contact Form 7』自動送信メールの設定【エラーになりやすいポイント解説】

前回、『Contact Form 7』のフォームの設定を説明しました。

 

ブログにお問合せフォームがあることで、記事を読んでくださった方からの意見や質問

を受ける事ができる=生の声を聞けます。

 

ミント

運営側としては、励みになったり、時には改善する所を気付けるし、という事で

とっても大切な役割を果たしてくれますね。

 

今回は、お問合せして頂いた方への『自動返信メール』の設定を説明していきます。

 

私は設定をミスし、お問合せのメールが送信できない(私には届かない)という

失敗をしてしまっていたので、そんな方はいないと思いますが念のため書いておきますね~

 

自動返信メールの設定

まず『ダッシュボード』『お問合わせ』をクリックします。

コンタクトフォームの一覧が出てきます。

ここでエラー表示が出ている場合は、注意が必要です。

私の場合は『お問合せ』という名前にしてありますが、

各自が設定してある名前のフォームを選択します(例:コンタクトフォーム1)

 

メールをクリックし、ずーっと下へスクロールします。

 

メール(2)を使用の□にチェックする。

私は、なぜかこのメール部分の内容が消えてしまっていて、自動送信メールが送れていませんでした。

そんな場合はエラー表示が出ますので、一度確認してみてくださいね。

 

順番に設定していきます。

①送信先
ここは、相手(問い合わせ者)のメールアドレスが入ります。
[your-email]を利用する事で、問い合わせ者が入力してくれたアドレスが勝手に抽出されて表示されます。ですから、[your-email]にしておけば大丈夫です。
②送信元
相手(問い合わせ者)からみて、ブログの管理者(自分)のメールアドレスが入ります。
デフォルトでは、ブログ名<wordpress@ドメイン名.com>となっています。
私の場合、下記のように頭にmintと入力しました。
この入力がないと、デフォルトのままになり、相手が受け取るメールの差出人にブログ名が入ります。
また、ブログ名を消すと、wordpressと自動的に入ります。

注意点!

ここで入力したmint<wordpress@life-upup.com>ですが、mint<wordpress~~~>の間に␣半角スペースを入れて下さい。そうしないと、実際に受け取ったメールの表示がminになっていました。

←実際に入力した内容(スペースなし)

実際にメールボックスでの表示は、こんな感じ。

mint<wordpress~~~>の間に半角スペースを入れてなかったので、↑のようにminになってます。

そしてもう1つ。

先ほど、エラーが出た場合と書きましたが、この送信元の部分のことなんです。

 

実際のエラー表示は、こちら↓

 

最初の入力で、mint <mint.net445@gmail.com>と入力してました。

 

そしたら、サイトのドメインに属していないメールアドレスが送信元に設定されています。と表示。

 

私が、お問合せ用に設定していたメールアドレスがmint.net445@gmail.comだったので

迷わず入力したのですが、これだとダメなようです。

何のこっちゃ?と頭をひねり考えましたが、意味が理解できず(泣)

Contact Form 7のサイトで調べてみましたら、詳しく書いてありました。

cuntactform7.com

『メールの送信元項目にサイトのドメインに属するメールアドレスを指定しないといけない』

という事のようですね。

サイトのドメインとは、私でいうと【life-upup.com】なのですが、

【mint.net445@gmail.com】には、ドメインに属するものがないと見なされているんです。

 

例えば、メールの送信元項目に “your-name@yahoo.com” と指定されていたとして、でも実際にはあなたのウェブサーバー(もちろん yahoo.com ではない)から送信されているのですから、中継するメールサーバーがそれを偽装アドレスと認識する可能性は十分大きいわけです。サイトと同じドメインのメールアドレスを使っていればそういう扱いを受けるリスクを小さくできます。

contact form7

私の【mint.net445@gmail.com】だと【life-upup.com】と同じドメインが入ってないので、偽装アドレスだと思われてしまう可能性がある、という事です。

もちろん、偽装ではないのですが「機械的にそう取られても仕方ないよ」ってエラー表示なんですね。

何だか腑に落ちない気もしますが、最初にContact Form 7のフォーム設定で『メール』部分を思い出してください。

その送信元で入力した自分のアドレスと、同じアドレスを入れてみました。

 

     ↓↓↓↓↓↓

次でーす。

③題名
問い合わせ者のメールの件名にあたる所です。
ブログ名だと、しっくりこないので『お問合せありがとうございます』など、自動返信される件名にふさわしい物を入力します。
④追加ヘッダー
ここでは、お問合せ者の方が返信メールを利用してくれた際に、送られてくるメールアドレスになります。
本来なら②の送信元アドレスに返信されるのですが、別のアドレスを指定したい時に使います。
Reply-To:○○○@gmail.comなど。
②で設定したメールアドレスでいい場合は、何も入力しなくて大丈夫です。
⑤メッセージ本文
メッセージ本文は、実際に問い合わせ者に対して送る内容です。
色々と好きなように、考えてみましょう。
----の後に、
このメールは ブログ名 (https://life-upup.com) のお問い合わせフォームから送信されました
とデフォルトで入るようになっていますが、私は消しています。

 

保存をクリックして終了です。

実際に相手に届くメールの表示内容

さあ、ここまで設定したので、実際にお問合せから入力してみましょう。

アリエルさんが、お問合せを送ってくれました。

アリエルさんには、下記のメッセージが画面に出ます。

 

アリエルさんのメールボックスにきた自動返信メールの表示は、こちら。

このあと、mint␣<wordpress@life-upup.com>と入力したので、きちんと表示されました!

いかがでしたでしょうか?

私は、少し手間取ってしまいましたが、きちんと設定さえすれば

自動で返信メールが届くので安心です。

CONTACT FORM7を設定したら、ここまで済ませてしまいましょう。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

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