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ドメインのSSL化の際エラーになった時確認すること(Xサーバー)

ドメインを取得した場合、サーバーに紐づけ(設定)しますよね。

今回、4つ目のドメインを取得した私。

今までと同じようにスムーズにいくだろう!と思っていた矢先。

エラー画面が出て、何かいつもと違うぞ?という雰囲気でした。

エックスサーバーでドメイン設定をしようと試した所、下記の画面。

 

 

こんなに真っ赤なエラー画面!!!

初めて見る画面にビックリしました。

本来なら、すぐにドメイン名を入力すれば設定できたのに・・・

私はお手上げ状態だったので、サポートに連絡する事にしました。

そうすると、すぐにご連絡メールが送られてきました。

無事に設定が出来る状態にしてくださったそうです。

その後、ドメイン設定が終われば、次は無料SSL化に着手の流れです。

本来なら、この画面。

こんな感じで、独自SSL設定追加の画面で、ドメイン名を入力し変更をクリックするだけ。

簡単に独自SSL化は完了するハズなんです。

 

でも、今回はこの画面でした。

 

『無料独自SSLの設定に失敗しました』と表示されています。

はて、またまた?の私でした。

取りあえず、画面に書いてある通りに再度「SSL設定」から追加の設定をしてみました。

 

その後の画面がこちら⇓

 

 

もう、よく分からん・・・

という事で、再度エックスサーバーにお問合せさせて頂きました。

エックスサーバーからの返信の一部。

一時的なエラーのようですね。

取りあえず、その後確認してみたら、無事にSSL化になっており安心しました。

まとめ

今回のエラーの原因の1つに、新しく取得したドメインは『中古ドメイン』でした。

新しい教材の実践の中で、中古ドメインを取得してブログ運営していく、というのがありました。

そこで初めて中古ドメインを取得してみたワケです。

 

ここまでのドメインの登録が出来なかった理由に、前のドメインの持ち主が
自分のサーバーにドメインを登録したままの状態になっていたようですね。

 

これは中古ドメインを取得するデメリットの1つかも知れません。

 

お問合せの時間差で、バリュードメイン上で、Whois情報におけるRegistrant Contact(登録者情報)を

自分の情報に変更していました。

 

それで私が現在のドメインの所有者であることが証明されて、設定ができるようになりました。

 

理由が分かれば、キチンと対応してもらえますし、自分がやるべき対応も分かりますので、

怖がる事なく進めていってほしいです。

 

中古ドメインを取得するメリットは、別の記事にもまとめています。

 

 

どなたかの参考になれば、幸いです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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