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自分にしか書けない記事を書く方法【差別化しよう】

ブログに記事を書くのに「自分らしく記事を書くのはどうしたらいい?」って

思った事ありませんか?

私は、毎日考えています(^_^;)

考えて、考えて、考えても、悩むんですよね~

同じようなあなたに、私が「なるほど!」と思った気付きを共有したいと思います。

お時間ある方は、お付き合いくださいね。

自分にしか書けない記事って?

何かしらの情報発信をするブログって、世の中には星の数ほどありますよね。

実際、今まで分からないなって時、
検索すれば大抵の情報は出てきました。

 

これだけ記事を書いている人がいるんだから、

自分が書く記事なんて誰かの役に立つわけない・・・って思ってました(-_-;)

でも、自分にしか書けない記事だったら?

 

例えば、『〇〇する時に大失敗して△△になったけど、□□したら改善した』とか

『〇〇するように言われているけど、△△でも代用できた』とか。

 

一般的な常識にはまる必要は、ないのかな?って思います。

 

絶対こうじゃないといけない、なんて決まりはないですしね^^

 

私が書く文章は固いって指摘を受けた事がありまして、

「え?そうかな・・・(´;ω;`)ウゥゥ」と落ち込んだんですよ。

 

でもよく考えたら、自分の中で『こう書かないといけない』っていう
暗示にかかっていたと気づきました。

 

実際に、普通の主婦であり母である私が発信する内容が、
完璧であるハズがないんです。

 

かと言って「今日めっちゃ〇〇やったけど、ほんとは△な気分。うっそぴょーん!」
みたいな事書いてたら、ドン引きしますよね?
逆に統計やデーターを並べて固い内容で云々・・・って記事も退屈ですよね。

 

新しいキャラを作れというワケではなくて、素の自分でいいんだよって事かな。

 

わざわざ自分を高い位置に持ちあげなくても、
等身大の自分でいいんですよね。

 

ブログを読んでくださる方の中に、私のような進行形の人間が
発信する内容を「なるほど~」って思って頂ける方が一人でもいたら
いいんですもん。

 

数か月後には、今と同じ状況じゃない私がいるはずで。

数か月前の私は、今の自分とは同じじゃないし。

 

もし同じように、記事を書く事に疑問を感じている方がいらっしゃったら、
一緒に乗り越えていきたいです。

無理しないで、等身大の自分で記事を書こう!

自分の言葉で表現する

1つの行動を、文章にするにしても、
100人いたら100通りの文章が書けるハズです。

 

例えば、花火大会に行ったとします。

Aさんは、「打ち上げ花火がとても迫力があって、空から本当の花火が降り注いでくるような気がしました。」と書いたとします。

でもBさんは、「花火の印象より、音だけが大きく響き、火薬の臭いが充満していました」と書くかもしれません。

 

AさんもBさんも花火を見に行った事は、同じです。

でも切り口が違うと、全く表現も変わってきますよね。

みんな同じ感想のワケがないし、同じ感じ方をするハズもないんです。

 

だから、私にしか感じない感想もあるし、あなたにしか気付かない思いもあるんですよ。

 

パソコンで『〇〇する方法』なんて、やり方はほぼ変わりませんけど、
切り口が違う人の記事や、感想付きの記事は何通りか読みたくなりますよね。

 

自分らしい表現をする事で、誰かの心に刺さるのかも知れません。

 

ありきたりの情報を、ありきたりの表現で表しても、誰の心にも刺さらないんですね。

 

最近、私が運営している別のブログ(体験談を書いています)にコメントを頂きました。

「ミントさんの等身大の記事が書かれていて、正直な方だと思いました。

とても参考になり、一言お礼を言いたくてコメントしました。(一部抜粋)」

という内容の物でした。

すごーーく嬉しくて、こちらがお礼を言いたかったです( ;∀;)

はっきり言って、上手い文章でもなく、体験を通して素直な気持ちをつづっているのですが、
逆に読者の方には響いたのかも知れません。

アドセンスブログって、読んで参考になったら終わりって感じが多いのですが、

わざわざコメントを書いて知らせてくれようとした方がいらした事に感無量でした。

 

これからも頑張っていこう!と思えた瞬間でした。

上手く書く必要はない、自分の言葉で表現しよう!

あなたの体験談を入れる

情報発信にしても、アドセンスにしても、気になるのは他人の体験です。

先ほども触れましたが、実際の体験って響くんですよね。

気になる方のプロフィール欄を読んで、共感したり納得したりするのって、
具体的な姿が想像できるからだと思います。

どんなに、この商品はいいよ~と勧めていても、
明らかに「あなた実際に使ったの?」っていう気持ちになる記事ありますよね?

色んな商品を沢山紹介しているけど、一向に統一感がなかったり。

砂糖をなるべく使わない体に良いお菓子を勧めているのに、
別では、保存料が大量に入った加工品を勧めているとか。

  • この人は売りたいだけなの?
  • 本当に良いと思って勧めてるの?

 

読者が疑問を持つ事自体、うまく伝わっていないですね。

読者が、この人が勧めているなら安心だなって思ってもらえるのが、
一番の戦略であり、誠実さだと思います。

実際に使ってみて、ここは良かったけど、ここは少し残念だったというなら、
リアルな体験として受け入れられます。

全て「いいよ~いいよ~」じゃあ、真実味が薄れます。

体験談から、本音の記事を書こう!

まとめ

いかがでしたでしょうか。

自分らしい記事は、自分にしか書けないんです。

自信を持って、『今』を記事にして行きましょう。

 

何だろ・・・人間だし、悩み立ち止まる事もあります。

でもまた進めばいいんだよって感じですね。

わが家には受験生が2人いるのですが、よーくこの手の悩みで誰かが悶々としています(-_-;)

上の子は「このままで志望大学に受かるのかな?」って悩むし、
下の子は「あの高校で本当にいいのかな?」って模試の結果が出るたび悩んでいます。

私も含め、結局は「今自分が出来る事を精いっぱい続けるしかないよ」という
結論に至ります。

今回は、脱線した話になりましたが、
自分らしく等身大で続けていくしかないって事ですね。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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