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プラグイン『All in One SEO Pack』の設定方法

今回は、『All in One SEO Pack』の設定方法を説明していきます。

 

ブログ内の内部SEO対策ができてしまう、便利なプラグインです。

ご存知の通り、SEO対策が出来ていないと・・・

検索エンジンで、検索順位アップ・上位表示に結びつけることが出来ません。

ブログへの集客をするに辺り、検索順位を上げることが大切になるのです。

そこで、検索エンジンに分かりやすくするため、サイト内を最適化するための対策です。

SEO対策が装備されている有料テンプレートをお使いの場合は、設定不要です。

 

プラグイン All in One SEO Packのインストール方法

1.ダッシュボードのプラグイン → 新規追加 をクリック。

2.「プラグインの追加」の検索窓に、「All in One SEO Pack」と入力します。

3.今すぐインストールをクリックし、インストールできたら 有効化 をクリック。

All In One SEOの設定

ダッシュボードにAll in One SEOが出来ているので、一般設定をクリック。

1一般設定

Canonical URL とは、URLの正当化をします。

サイトによっては、インターネット上に同じサイトが存在すると認識される事があり、
そうなるとGoogleからペナルティを受けたり、検索圏外に飛ばされたりします。

例)URLがwwwあり・なしの2種類あったりする場合など。

対策としては、ダッシュボードの設定 → 一般設定で確認してください。

上記のサイトアドレス(URL)が正規ドメインとして認識されます。

 

2ホームページ設定

①ホームページタイトル:ブログのタイトル名(32文字前後推奨)

②ホームディスクリプション:ブログの説明文(120文字前後推奨)

③固定フロントページを代用:無効にチェック

①②③を入力します。

①②に関しては、入力すると下の文字数が表示されます。

最大までに収まるように、入力しましょう。

上記で設定した内容が、検索した時に表示されます。

ここでもSEOを考えるのであれば、きちんと考えて入力しましょう。

 

3タイトル設定

ここは、基本デフォルトで構いません。

タイトルの書き換えが、有効化にチェックが入っていることを確認してください。

 

コンテンツタイプ設定

デフォルトのままで、大丈夫です。

 

表示設定

デフォルトのままで、大丈夫です。

 

ウェブマスター認証

ここで設定するのは、キーワード順位などの検索にかかわるツールの認証を行います。

Google Search Console の設定が必要になります。

Google Search Consoleとは、Googleが無料で提供しているサイト解析ツールです。

分かりやすく言うと、自分が運営するサイトがどのキーワードで順位は何位か?

などを調べる事ができます。

登録の仕方は、別記事を参考にしてください。

上記のコード(使用する方だけでもOK)のコードを入力します。

 

Google設定

Google設定を行っていきます。

ここでは、自分のサイトとGoogleのツールとの連携を取る設定をします。

Googleアナリティクストラッキングコードを上記に貼りつけます。

Googleアナリティクスの導入と連携は、重要ですので、必ず導入と連携をしておきましょう。

 

noindex設定

ここでは、Googleにインデックスして欲しくない項目を、指定していきます。

なぜ必要か?といいますと、

重複したコンテンツや、中身のないコンテンツはGoogleから良い評価を得ることができません。

そうなると、サイトの運営にも影響が出てきます。

カテゴリーにnoindexを使用:色んな見解があり、判断も付きづらいのですが、

私はチェックしています。

9詳細設定

ディスクリプションを自動生成:ここだけチェックしておけば大丈夫です。

 

10キーワード設定

キーワードを使用:ここで無効にチェックを入れます。

最後に、設定を更新 をクリックして終了です。

設定する事が多くて大変ですが、流れに沿って済ませてしまいましょう。

 

最後まで、お読み頂きありがとうございました。

 

 

 

 

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