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「カバレッジ」の問題が新たに 検出された時の解決方法

こんにちは、ミントです。

先日、Google Search Consoleさんからメールが来ました。

「カバレッジ」の問題が新たに 検出されました

ですって~!ドキドキする(-.-);

ミント
ガバレッジ、何かそれ?
何かやっちゃったのかな・・・

ワン君
ここは調べてから、きちんと対応するべしだね。

カバレッジって?

カバレッジとは、カバーレージ(coverage)とも呼ばれています。

要は、適用範囲って意味のようですね。

これは、ソフトウェア開発の時に、出来上がったソフトウェアを検証する時の範囲を表しています。

だから何?って訳なんですけど。

メールの内容は、上記になります。
送信されたURLに noindex タグが追加されています、とあります。
そんなこと、やった覚えないけど・・・(-_-;)
とりあえず、ガバレッジの問題を解決するをクリック。
Search Consolの画面に移動します。

Google Search Consoleでの表示

noindexとは
noindexとはGoogleの検索結果に表示されないようにする設定のことです。
クローラーには普段「早くページを読みにきてね」とお願いしますが
「このページは読みにこなくて結構です」と、逆にお願いしちゃってるんです。
その下に、該当ページが4、と出ています。
今まで投稿した記事の中の4つに、エラーがあるという事ですね。
Googleさんにクロールをお願いしてるにも関わらず、「読まなくていいです」って
言ってる記事があるので、Googleさんも「どういう事?」と迷ってしまうんですね;
更に下にスクロールしますと・・・
ここで、気付いた事が!
4つの記事が、全て category の中に含まれているという事です。

エラーの対処法

思い当たることと言えば、私はプラグインの『Google XML Sitemaps』を使用しています。

この設定を、確認してみることに。

ダッシュボード → 設定 → XMLsitemap をクリック。

Sitemap コンテンツの、カテゴリーページを含めるに、やはりチェックが入っていました。

 

□カテゴリーページを含めるのチェックを外して設定の更新をクリック。

 

これで、カテゴリーページは含まれないようになります。

 

ここでまた、Google Serch Consoleの画面に戻ります。

 

修正を検証をクリックすると、

上記の画面になれば、ひとまず終了です。

検証には、数日時間を要するみたいなので、しばらく待ってみましょう。

問題が改善されたら、またメールが届くはずです。

出来ましたでしょうか?

追伸・・・数日して、メールが届きましたよ。

ちゃんと、問題が修正されたようです。

めでたし、めでたし♪

 

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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