pickup
透かし文字って何?画像に簡単に入れる方法【ウォーターマーク】

ミント
みなさん、『透かし文字』ってご存じですか?
『ウォーターマーク』とも言いますね。

ウォーターって水だよね?
僕の大好きなものかな~?

ミント
ブッブー、違います。
ブログやサイトに入れる画像に、文字を入れたり加工することだよ。
説明していくね♪
私も最初は『透かし』って言葉が『ウォーターマーク』と同じ意味だとは、知りませんでした。
何となく、画像に加工するって事は知ってましたが、
具体的なやり方なんて分からなかったので自己流でやってました。
簡単に言うと、自分が撮った写真に『透かし文字』を入れる事なんですが、
具体的な理由や簡単に出来る方法を共有しようと思います。
お恥ずかしながら、私はとっても手間がかかる方法で文字を入れてました(-_-;)
もっと早く誰か教えて欲しかった・・・
↑勝手に教えてくれるワケないけど。
では、いきますよ~

透かし文字(ウォーターマーク)って何?

透かし文字(ウォーターマーク)とは、画像の中に入れる文字の事で、
透過してあり画像がちゃんと分かる様な文字(マーク)の事です。

下の画像の上部に入っていますよね⇓

ちなみに写真は、2019年のわが家のお節です^^

ここ数年は全て(蒲鉾・ハム・いくら以外)手作りしております(`・∀・´)エッヘン!!

 

そこは関係ないのですが、こういう自分が撮った写真に、
透かし文字を入れて置かないと、あたかも自分が作ったかのような
顔をして(してるか分かりませんが;)ブログなどに載せられてしまう可能性があるんです。

 

そんな勝手に自分の写真が出回るの~?って話ですが、

 

よくある事だそうです!

 

私のお節画像なんて誰も盗用しないとは思いますが、
どこかイベントに出かけた時の写真とか、購入した商品の写真とか・・・

 

実際に自分が行ってなくても、行ったかのような写真として
使われてしまう事もあります。

 

ツイッターやインスタグラムの引用なら、
元が誰のものか分かりますけどね。

 

透かし文字を入れてる画像を盗用するとは、
常識的に考えてないと思いますが、
マークが入っている事で自分の物だと主張できます。

 

私の場合、スマホで自分で撮って、一枚一枚加工して文字を入れてから、
パソコンにアップした物を使っていました。

 

まぁ面倒くさいこと・・・

 

まとめて透かしをいれるツールがあるんですって!?

今までの時間を返して~と自分を責めましたよ。

 

ツールやアプリは数種類あるのですが、私がやってみて簡単だったのを
紹介したいと思います。
他のツールを使われている方は、それでもOKですよ~

では簡単にできるツールXn Convert』を紹介します。

Xn Convert のダウンロード

Xn Convert』は無料で使えるソフトです。

このソフトの良いところは、Windowsはもちろん、
MacやLinx、Androidにも対応している事です。

他にも機能は沢山ありますが、私が特にいいなと思う点↓

♠ 複数の画像を一度に変更できる(ファイルの種類が違ってもOK)
♠ PNGやJPGなど500種類以上のファイルに対応
♠ 日本語に対応している

では、実際にダウンロード画面にいってみます。

提供元サイトからダウンロードを選びます。

お使いのPCのOSに合わせて、選んで下さい。
Windowsの場合、Zip Win(32ビット/64ビット)はセットアップファイルなしで
そのまま使えるようになっています(インストール不要)

 

インストール画面に沿って、画面を進めてください。
インストールのデフォルトはドイツ語になっているので、
英語に変更すれば何となく分かります(^_^;)

 

インストール出来たら、立ちあげてみましょう。

私はデスクトップにアイコンが出来ていました。

初期画面は、こんな感じです。

これで、ちゃんとダウンロードが出来ている事が確認できました。

Xn Convert の使い方

まず、ファイルの追加をクリックして画像を選びます。

ファイルの追加を押すと、画像を開く画面が出てくるので、
ウォーターマークを入れたい画像を選びます。

右の画面で、Siftを押しながらまとめて選んでもいいし、
1つづつ開くを押して選んで行っても大丈夫です。

選んだ画像が、左側の方に入りましたね。

 

  1. 動作を追加
  2. 画像
  3. テキスト

をクリックします。

この画面で、好きなテキストを入力していきます。

位置・テキスト・アスペクト・シャドウと、好みで変更できます。

https://life-upup.com』と入力してみました。

全てデフォルトのままなので、右のプレビューを見ると小さすぎるのが分かりますね。

修正して行きます。

テキストを上記のように変更、位置も少し右に移動させました。

色は黒だと濃すぎるので、不透明度を30まで下げました。

後は、自分の好みで色々と試してみてくださいね。

プレビューで確認してOKなら、右下の変換をクリックします。

このような画面に変わったら、完了です。

もう一つ、最初の画面の『出力』をクリックして詳細を設定する事もできます。

変換先のフォルダーを指定したり、オプションも選択肢が沢山あります。

 

私は特に変更しておらず、デフォルトのまま使用しています。

 

青い丸の中に、ファイル名{Failname}_result と書かれています。

これは、変換後のファイルが、元あるファイル名の後に
result と付いた名前で保存されるという意味です。

 

エクスプローラーで、変換した画像を確認してみましょう。

同じ画像が並んでいるように見えますが、右側が変換後の画像。

 

ファイル名もresult が入っていますし、透かし文字(ウォーターマーク)も入った写真になっています。

 

簡単に出来ました~

まとめ

いかがでしたでしょうか。

 

透かし文字は、色んな意味でも入れておいた方がいいですね。

 

フリーの素材から持ってくる画像には必要ないですが、
せっかく自分が体験したこと、自分が撮った写真は守りたいです。

 

今回紹介したXn Convert』ですが、透かし文字を入れるだけでなく、
色々とできる事が沢山あります。(改めてご紹介しようと思います)

 

無料で間隔的に操作できるので、入れておいて損はないと思います。

 

参考になる方がいらしたら、嬉しいです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

今なら無料で使える素材集はこちら

ブログに使う素材に困ったら、チェックしてみてくださいね(☆)

 

 

ミントへのお問合せや、ご質問はこちらまで

どんな些細な事でも構いません。

ちょっとした世間話や、主婦目線のグチでも大歓迎。

ミントにメールしてもらえたら、嬉しいです。

ヤギさんの画像を、クリックしてね♪

Twitterでフォローしよう